『友だち追加を押すとLINEに更新情報が届きます』現在友だち47人ご利用中!友だちになるとツイッターでは流さないメモ&日記サイトの更新情報が届く特典あり。 友だちに追加

観戦記!セレッソ大阪J1昇格への道清水エスパルス戦

スポンサーリンク



2016年10月2日J2も残り9試合の日。
セレッソ大阪は清水エスパルスと対戦。

リーグ3位のセレッソ大阪。
この1戦は非常に重要。

自動昇格の2位になるために負けは許されない、また清水エスパルスが自動昇格圏に入らないよう、たたいておく必要があるからだ。

清水エスパルスは現在5位。
セレッソ大阪との勝点差は6。
dsc_2545

負けると勝点差は3となり1試合で順位が入れ替わる状況になる。
負けるわけにはいかない。

自らの昇格のため、ライバルを蹴落とすための重要な戦い。
私も当然スタジアムへ。
_20161003_072845

地下鉄を出て遠くで待ち構えるスタジアムを見る。
そう、今日はヤンマースタジアム長居での開催。
dsc_2526

緊迫した空気の中、ロビーはいつもと変わらぬ表情で私を迎えてくれた。
このロビーの前ではいつも写真を撮る。
_20161003_094237

スタジアムに入ったあと、再び外に出る。
選手バスの出迎えだ。
試合開始の1時間30分前にバスは来る。

バスの到着で盛り上がるサポーター。
もう戦いは始まっているのだ。
今日は特に大事な一戦と身が引き締まる思いだった。
dsc_2528

そして、スタジアムでキックオフを待つ。
このピッチは私たちにどんなドラマを見せてくれるのかワクワクしながらドキドキした。
dsc_2529

さぁいよいよ試合が始まるぞ。

セレッソ大阪対清水エスパルスの感想

セレッソのフォーメーションはいつもと変わらないが、関口が先発している。

このチョイスは気持ち、すごい分かる。
大事な一戦には運動量と経験値の高いベテランが必要。
関口先発の後半酒本は悪くない。
清原を添えれば大崩は無さそうだ。
dsc_2546

一方、エスパルスは大前と鄭大世がいる。
dsc_2536

私は鄭大世のパワフルなところが嫌いだ。
一言で怖い。
いつも心の中にはこの画像がある。
2016-03-29_11.40.30

そしてキックオフを迎える。

前半はお互い失点しないように進めていた。
30℃のデーゲーム。
両チームとも後半勝負の試合運びだった。

カウンターを仕掛けず、じっくりとボールを保持。
パスを回しながら相手の隙を探す。
両チームがっぷり組みあった前半だった。

0ー0で後半へ。

後半、セレッソのキーパーキムジンヒョンが交代した。
前半4分。鄭大世にぶつかったからか。
2016-03-29_11.40.30

後半からキーパーは丹野。
頑張れ丹野!

後半は両チームともやや攻撃にウエイト置いた展開。
どちらが先に得点するかドキドキの展開。
まさに真剣勝負。
dsc_2540

ゲームが動いたのは71分。
右からのクロスに途中出場の酒本が魂のヘッドで決める。
トップスピードで飛び込んだ昇格への想いが伝わるゴール。

まず、セレッソが先制した。

アディショナルタイム含め、あと約25分。
セレッソはここから茂庭を投入。
守りに入り逃げきりをはかる。

しかし、エスパルスは甘くなかった。
dsc_2542
89分と94分にゴールし、セレッソは逆転負けとなった。
dsc_2544

やはりセレッソには25分間守ることは難しかった。
ディフェンスラインを低くし、受け身に守るとやられる。
守るにしてももう少しディフェンスラインを上げ、積極的な守備をしなければいけない。

パスコースやミドルシュートのスペースを与えてしまう。
セレッソは破れた。
大事な一戦だったのに。

この日、J2の上位チームは勝っていた。
dsc_2547

2位松本山雅との勝点差はひらき、岡山との勝点差は縮んだ。

もう3位だからとか言ってられない。
負けたら一気においていかれる。
いよいよ全部勝たないといけない状態になった。

サポーターは全力で支えている

この日は2万を超える来場者数。

セレッソのゴール裏も止まないセレッソコール、チャントでチームを鼓舞した。

dsc_2538

ビッグフラッグにクラブとサポーターの団結を感じた…

dsc_2535

ピンクに染まるスタンドにJ1への想いを強く感じた。

dsc_2537

クラブはどれだけの数の夢を背負っているのか。
サポーターの強い気持ちと共に戦っているのか。
鳴り止まない声援に応えているのか。

J1はもう目の前にある。

頑張れや。
セレッソにとってJ1は夢でなく通過点だ。
もたもたしてんじゃない。

早くJ1に帰るぞ。
おわり。

スポンサーリンク

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

セレッソマン

人生はREALTIME ACTION ADVENTURE!をコンセプトに自分を盛り上げるためにブログを書いている。大阪で生活中のサラリーマンでtwitterをフォローすると喜ぶ。