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鳥取砂丘の周辺観光スポットなら砂の美術館が年齢問わず楽しい

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どうも、セレッソマンです。

夏休みに鳥取砂丘に行ってきた記事をアップしました。とても暑くまるで砂漠をさ迷うかのような経験をしました。

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鳥取砂丘は砂丘があるだけではありません。他にも砂にまつわる観光スポットがあるんです。

私は鳥取砂丘に行った時、ついでに砂の美術館という施設にも行きました。砂の美術館は砂丘の駐車場から歩いて行ける。中は涼しいのでオススメです。

砂の美術館をなめてはいけません。これがなかなかのスケールなんです。記憶から消えないうちに記事に残しておこうと思います。

砂の美術館の概要

まず、砂の美術館の紹介です。

砂の美術館とは何か

以下、砂の美術館のHPより

自然が気の遠くなるような年月を経て作り出した造形美である「烏取砂丘」。

そこに、人の力で新たな造形美を創り出し、この地を訪れる人に今までにない感動と感激を与えたい。そんな思いが現実となり、2006年11月18日に「砂」を素材にした彫刻作品である「砂像」を展示する「砂の美術館」を開館しました。

砂像彫刻家兼プロデューサーとして国内外で活躍している茶圓勝彦氏が総合プロデュースを務め、毎年海外各国から砂像彫刻家を招き、世界最高レベルの砂像を展示しています。

砂の美術館は、「砂で世界旅行」を基本コンセプトとし、毎年テーマを変えて展示を行なっています。会期が終われば、砂像はもとの砂にかえっていきます。限られた期間しか存在することができない砂像。その儚くも美しい造形を創り上げる為に、砂像彫刻家は情熱を注ぎ込みます。

永遠に残らないがゆえの美しさが、砂像のもつ大きな魅力の一つなのです。

出来上がった作品の精巧さや迫力はもちろんのこと、決まった場所に限られた期間しか存在できない砂像の持つストーリーを感じながら鑑賞して頂けたら、より砂像の魅力を感じて頂けると思います。

ようするに世界最高レベルの「砂像」が展示されている美術館です。砂像とは砂で造った彫刻、分かりやすく言えば雪まつりの「雪像」の砂版です。

定期的にテーマをかえて砂象が展示される美術館なんです。私が行った時は南米がテーマでした。

営業時間や入場料

念のため訪れる前には必ず砂の美術館のホームぺージ等をご確認下さい。

⬛開館時間は
平日・日曜:9時〜18時 (最終入場は17時30分)
土曜日:9時~20時(最終入場は19時30分)

⬛入場料は
一般は600円小・中・高生は300円。
団体(20名以上)なら各100円引きの500円と200円。
なお、小学生未満は無料です。

値段も手頃ですから砂丘のついでに丁度良いかと思います。

不思議な砂 おうちの中で遊べます

いざ、砂の美術館へ

私が砂の美術館を訪れた時に開催されていた展示テーマは【第9期「砂で世界旅行・南米編 〜繁栄の記憶を留める奇蹟の新大陸を訪ねて〜】というものでした。

リオオリンピックに合わせての南米か~なるほどと思いました。

砂の美術館に入ると圧巻の砂像たち。思ったよりスケールがデカすぎ。どうやって造ったんだ~とみんなで驚きました。

そんな砂像の写真を参考に貼っていきます。写真のタイトルは私が勝手につけたものです。

生き生きした楽器の人

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詳細までリアルシティ

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舟で行きます

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つかむ親友

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水もある遺跡

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リオっぽく

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砂の美術館の感想

すごい精巧な彫刻で驚きました。砂丘のついでに入った施設で世界的なアーティストの作品が見れて思わぬラッキーでした。

造るために必要な時間や砂だから崩れていく儚さを想うと感動的です。写真では伝わらないけど砂像は恐ろしくデカいです。

砂って子供には身近だから子供も楽しめるし、大人も純粋な芸術として楽しめます。家族全員が楽しめる美術館は貴重だと思いました。

鳥取に行くと「これでもか」と砂を味わうことができます。砂丘で体感し美術館で学ぶ。砂にあふれる1日もいいもんだと思いました。

これは間違いなく鳥取でしかできない体験と思い出です。行く価値ありです。楽しかったです。

最後に鳥取砂丘攻略記事はコチラです。(冒頭の鳥取砂丘に行ってきた記事と同じ内容です)

おわり。

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ABOUTこの記事をかいた人

セレッソマン

人生はREALTIME ACTION ADVENTURE!をコンセプトに自分を盛り上げるためにブログを書いている。大阪で生活中のサラリーマンでtwitterをフォローすると喜ぶ。