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夏の鳥取砂丘を攻略するための準備と最高の思い出

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今回は夏休みの話です。
今年の夏休みも暑かったです。
年々暑くなってるんじゃないか?

そんな暑い中あえて鳥取砂丘へ行ってきました。
行ってきて良かったこと、そして準備すべきものについてまとめます。

まず、鳥取砂丘に行った動機とその素晴らしさから説明します。

鳥取砂丘の夏は暑いけど暑いからこそ良いこともあります。
それは夏の鳥取砂丘はマジ砂漠。
夏に行けば砂漠体験ができるのだ。

私はこれは貴重な経験だと言いながら歩きつつ、本心ではこのまま遭難するんじゃないかと思った。
体感で40℃を超えてるんじゃないか?この砂漠。

昼間に行くと人が沢山歩いた跡があるから、景色は写真のようにきれいなものではないですよ。

(写真は「とっとり旅の生情報」より)

22606

砂丘には暑さにやられながら砂の丘の頂を目指す人が沢山。
「ゼェゼェ」言いながらトボトボと歩く人たちが少し怖い。
なぜそこまでして歩き続けるのか。
丘の頂には何があるのか?
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とにかくそこに丘があり、みんなが登るから私も歩いた。
丘の頂を目指して一歩ずつ歩く。

そして、丘の頂に着く…

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見えたのは青く美しい日本海。
空の青さと海の青さ。
そして砂の雄大な黄色い景色はここでしか味わえない。

つらい道のりであったがご褒美は胸のすくようなアオ。
これは登ったかいがあったと思った。
下を向き一歩ずつ歩いた先には雄大で開放的な景色。
人生もこうありたいと思った。
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丘の頂から振り返ると苦しむ冒険者たちの姿。
もうすぐこの景色が待っているぞ頑張れと思った。

苦しいけど美しい景色が見れる。
まるで登山のような経験。
家族や仲間と共に苦しみを乗り越えれば良い夏の思い出とより強い団結が手に入る。

素晴らしい冒険が鳥取砂丘にはありました。

鳥取砂丘への準備

夏の鳥取砂丘は暑く対策が最重要となる。
そして砂も厄介だ。
実際に行って感じた鳥取砂丘を攻略するために必要なもの5つを紹介します。

鳥取砂丘をなめてはいけない。
充実の装備で挑め~。

⬛ミネラルウォーター
これがないと熱中症になる。
飲んで良し、手についた砂を洗って良し。
やはり冒険には水が一番重要なアイテムになる。

クリスタルガイザー 1ケース(500ml×48本)

⬛日傘
砂丘には日影など皆無。
途中で涼みたいと思っても不可能。
そんな時は日傘があれば大活躍する。
子供に影を作ってやることもできる。

砂丘は手を使い登るほど険しくはないので(ルートにもよる)日傘をさしながら登ることができる。
日焼け対策にも重宝します。

日傘/晴雨兼用/a>

⬛長靴
砂丘はスニーカーで歩くと100%砂が靴に入る。
かといって
サンダルでは砂が暑くて無理
砂に埋まる足が暑くてとても歩けない。

それなら、諦めてスニーカーで突撃する方が無難。
足洗い場も駐車場付近ならそこらじゅうにある。

でも、被害が一番少ないのはやはり長靴。
お土産店にレンタル長靴はあるが、冒険者となる子供には長靴を用意してやりたい。
砂が入りにくいものが理想。

ちなみに砂丘を登るコツは砂の凹んだ部分を歩き、階段のように進むこと。
凹んだ部分は固いから歩きやすいんだ。
膨らんだ部分は砂がサラサラで足が沈むよ。

長靴 /迷彩

ストラップ(ネックストラップ)
砂丘でスマホやデジカメを落とすと壊れる可能性大!
砂があらゆる隙間に入り込む。
必ずストラップをつけて首からぶら下げたいところ。

思い出が「砂でスマホとデジカメが故障したね」は嫌だから準備した方が良い。

ネックストラップ 全機種対応

アラジンのDVD
アラジンには砂漠のシーンが盛りだくさん。
アラジンを見てから砂丘に行くと雰囲気も高まり、ラクダを見る目も変わります。

砂丘はフラッと行くとその大変さに驚く。
アラジンを見てから行くと楽しくなれます。
アラジンの国へ行くんだぞ。(鳥取だが…)

アラジン

鳥取そして砂丘は最高の思い出になる

鳥取の魅力は砂丘だけではない。
実はフルーツ王国。
妖怪やポケモンもコナンもいるよ。
ちびっ子も楽しめます。

温泉もあるし海の幸もある。
家族全員が楽しめる穴場。
それが鳥取でした。

るるぶ鳥取

暑いからこそ過酷な冒険を砂漠で。
これは最高の夏の思い出になりました。
しんどかった経験は無事に終われば美しい経験に。
そのためには最良の準備が必要です。

砂丘は実際に行けば、写真では伝わらない雄大さと美しさがある。
なにより不思議な光景で現実を忘れる。

砂丘から戻り食べる冷たい梨やかき氷。
こんな夏も最高と思える。
さぁ、夏の砂漠に挑戦しよう。

砂丘の後は「砂の美術館」に行くのもオススメします。砂の美術館の記事もどうぞ。

いざ、鳥取へ~。

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ABOUTこの記事をかいた人

セレッソマン

人生はREALTIME ACTION ADVENTURE!をコンセプトに自分を盛り上げるためにブログを書いている。大阪で生活中のサラリーマンでtwitterをフォローすると喜ぶ。