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セレッソ大阪プレーオフ決勝!夢と絶望の90分のゾクゾク感

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「夢と絶望の90分。」地下鉄御堂筋線に大きく掲げられたメッセージ。長居に行こう、スカパーを見ようと伝える看板だ。

一般の人は「なんだ?あぁサッカーね。」と思うだけだろう。サッカーファンは「プレーオフか?大変だなぁ」と思うだろう。

多くの人は「夢と絶望の90分。」既読スルーすることになると思う。

しかし、私たちセレッソサポーターは違う。

見るたびにゾクゾクする

なぜ、ゾクゾクという言葉を選んだか。それは、ゾクゾクの意味が「恐ろしさ、不快さ、極限のうれしさ等、心が激しく動揺する」ことらしいからだ。

この「恐ろしさ、不快さ、極限のうれしさ」がプレーオフ決勝を待つ自分にはピッタリと当てはまる。

恐ろしさという意味では、セレッソ大阪と共に過ごしたリーグ戦42試合の喜怒哀楽。その結末が幸せか不幸なのかをたった90分で決められてしまう恐さがある。

J2降格が決まり多くの選手にオファーが殺到したが、選手は残る決断をしてくれたこと。優勝候補にあげられた開幕前の予想。フォルランの笑顔を失った暑い夏。なかなか勝てないけどどうにかとどまった4位。

今シーズン、セレッソサポーターは間違いなく苦しい時を過ごした。でも、もうすぐ苦労が報われると信じて挑む90分が訪れる。

ここで、負けてしまうと苦しいままの時が続く。もう、終わりにしたいのに…。結果が何をもたらすか、とても恐ろしく感じる。

 

不快さという意味では、いたってシンプルだが「絶望」という言葉に対する感情になる。J1に上がると信じるセレッソサポーターに絶望という言葉を掲げる看板。

私は我にかえる。そう、絶望も待ち構えているのだと。勝利だけを見ていた自分に絶望をよぎらせるこの看板は不快だ。今、一番忘れたい言葉は「絶望」かもしれない。

プレーオフ決勝を盛り上げるために選んだ「夢と絶望」の言葉。メッセージとしては良い言葉選びだが、サポーターにはリアルすぎて無視できないじゃないか。あぁ不快と思う。

 

極限のうれしさという意味では、勝てば間違いなくうれしい。苦しいシーズンだったから、絶対にそのうれしさは「極限」だろうと素直に思う。

めったに味わえない「極限」まで振り切る心。勝ってばか騒ぎして、苦しかったことすべて忘れたいなと思う。

最後に勝てば今年のセレッソは文字通り、喜怒哀楽を順に味わう感動のストーリーになる。セレッソ大阪、いざ感動のストーリーへ。

 

「夢と絶望の90分。」のメッセージは間違いなく、私に「恐ろしさ、不快さ、極限のうれしさ」を感じさせ「心を激しく動揺」させる。

やっぱり、ゾクゾクなんだ。ワクワク程度では収まらない激しさが満ちあふれている。

泣いても笑ってもあと90分。なんだか切ないけど、こうしてサッカーは巡り、セレッソは歴史を刻んでいく。

全てをかけた一戦を迎えられる私たちセレッソサポーターは幸せと思い、悔いのないように90分を過ごしたいと思う。

さぁ夢への扉をみんなのチカラでこじ開けよう!

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ABOUTこの記事をかいた人

セレッソマン

人生はREALTIME ACTION ADVENTURE!をコンセプトに自分を盛り上げるためにブログを書いている。大阪で生活中のサラリーマンでtwitterをフォローすると喜ぶ。