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実録!車で大阪から東京ディズニーランドへ行く時間、費用、心構え

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大阪人なら誰もが抱く計画、ディズニーランドに車で行かれへんやろか?実際に車でディズニーランドへ行ってきたので、その記録や心構えをブログに書きます。(実際には兵庫県の西宮から高速を使いました。)

結論的には「車で行ける」。でも気をつけたいことは沢山あります。しっかり準備した良い旅行の参考にしてください。なお、本記事の画像はアマゾンにリンクされてますので気になるときは画像からアマゾンへ。

所要時間は?

ナビ等では車で6時間14分とか出ます。でも、それは不可能ですよ。休憩無しで走り続けることは無理です。

実際は8時間が必要です。イメージ的には夜7時頃に出発して夜3時に到着する感じです。

移動時には休憩や食事が必要。また、サービスエリアにも寄ってみたくなります。寄り道は旅の楽しみの一つです。


都心に近づくと、深夜でも道路工事など若干の渋滞もあります。

日本の大動脈の道を走るので、色んな誘惑やハプニングがつきものなんです。

そのため、8時間ぐらいと考えることをオススメします。

交通費は安いか?

往復費用は道代とガソリン代を合わせて、新幹線で1人が往復する費用と同じぐらいです。

ここは車に何人乗るかによりますが「メリットあり」です。何人乗っても新幹線1人分の費用なのでお得です。

車で行く分でういたお金をホテルやお土産に使えばリッチなディズニーライフが送れます。

ドライバーの心構え

普段と違い、急ぐより疲れにくい運転が必要になります。特に後半に登場する静岡県がおそろしく長く、横断する時には心が折れそうになります。

急いでもディズニーランドの開く時間は決まっている。ドライバーに求められるのは同乗者が安全で安心できる運転です。

ドライバーが特に気をつけたいのは最終日の遊び方です。

私はディズニーランドで1日に「7km」歩いていました。(万歩計があると楽しい)


ドライバーは最終日に普通に遊ぶと7km歩いた後に車で500km(8時間)走ることになります。

これでは平成のトライアスロンです。

辛すぎるのでディズニーランド最終日は遊びを途中で切り上げて帰りの運転に備え睡眠を取る方がよいです。私は帰りの前の睡眠が足りず後悔しました。

ドライバーは最終日に「帰るための遊び方」をして、安全につとめなければいけません。これが非常に重要です。油断すると眠気と戦うことになります。

風呂問題に備えよ

車でディズニーランドに行くと遊んだ日に帰ることになります。遊んだままの汗をかいた体で車に8時間いるのはさすがにヤバイ。

風呂に入りサッパリしておきたいところです。そのため、風呂に入る準備が必要になります。

近くの銭湯を探しておくのも良いですが、おすすめはチェックアウト後でも大浴場が利用可能なホテルに泊まることです。


車はホテルに停めておき、ドライバーは風呂に入ってから仮眠を取る。同乗者は遊べるだけ遊び、車に戻り風呂に入ってから出発して爆睡する。

出発前に全ての準備が整うため、ホテルでの入浴はかなりオススメです。帰りの8時間がリラックスしたものへと変わります。

荷物の扱い

荷物は宅配便で送るのが良いです。車だからと車に詰め込むと車内が広く使えず快適な移動ができません。

車だから安く移動できると思い荷物は送ってしまいましょう。特に帰りは送る方が良いです。

車に積んで帰ると車の長旅で疲れて帰宅した後に荷物を片付ける「しんどい作業が発生」します。

家に荷物を送れば帰宅後に一呼吸おいてから荷物が届くので「精神的に楽」です。片付けは翌日以降という割り切りが荷物を送ることで可能になります。

まとめ

大阪から車でディズニーランドはドライバーはやっぱりしんどい思いをします。

でも同乗者は新幹線より楽です。寝ている間に到着するし、ドライバーにワガママ言い放題です。車は人目を気にしなくて良い空間。精神的にありがたいです。

車で行くと開園から閉園までフルに遊ぶことができます。これは新幹線では不可能なことで車の最大のメリットです。

ドライバー1人の犠牲で費用、時間が有効に使える。車でディズニーはリッチなんですよ。

準備OK?

ご飯に悩む時間はもったいない。レストランを調べておこう。

ダッフィーの素敵な写真をパークで撮ろう。素敵な洋服を探してみよう。


子供と行くなら子供が楽しめるプランをねっておきたい。

では、良い旅を!
安全に楽しんできてね。

⬇まだある。ディズニーへの旅の記録⬇

今度は静岡経由で大阪から東京ディズニーリゾートへ行った記事

ゴールデンウィークに車で大阪から東京の記事

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ABOUTこの記事をかいた人

セレッソマン

人生はREALTIME ACTION ADVENTURE!をコンセプトに自分を盛り上げるためにブログを書いている。大阪で生活中のサラリーマンでtwitterをフォローすると喜ぶ。