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ダイエットが目的のジョギングやウォーキングは続かない理由

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私は休日にジョギングやウォーキングを欠かさずやっています。かれこれ3年以上は続いています。

目的は子供と遊べる体力を維持することとストレスの解消です。今回はジョギングやウォーキングを続けるコツを紹介します。

体重は計るな

ジョギングの消費カロリーは

体重(kg)×距離(km)=消費カロリー(kcal)と言われています。

体重を1kg減らすには7000kcalの消費が必要です。仮に体重70kgなら100km走り、やっと1kgのダイエットになります。

かなり非効率ですね。だからダイエットのベースには食事制限があります。必死に走って体重を計っても効果は表れにくいです。

それが当たり前なのですが、実際に目の当たりにすると続くジョギングも続きません。だから体重は計ってはいけないのです。

汗かいた~疲れた~の実感のみにとどめることが継続する秘訣です。

癒しを求めよ

ジョギングやウォーキングには癒しを求め、気持ちよく継続するべきです。そのため、コースの選び方はとても重要です。

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私は河川敷に行きます。街中より河川敷の方が景色がよく圧倒的に癒されます。その理由を説明します。

緑や花が癒してくれる

河川敷には自然が豊富で季節の移り変わりを体感できます。木や花を見ながら運動すると癒されます。

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これは河川敷の木です。写真ではただの木ですが実際に見ると街中にはない、とても大きな木です。

普段の生活で大きな木を眺めることはありますか?木を眺めるだけで非日常的で癒されます。

また、木の上に広がる大きな青空。最近、広い空を眺めていない自分に気づきます。雄大な自然は無条件で心を癒してくれます。

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これはコスモスです(たぶん)。私は花なんかには興味がないのですが、自然と目に飛び込んできます。

花を見ると元気がわき、季節も感じます。興味がなくても河川敷では主役の花、心が勝手に感心を持ちます。

河川敷という殺風景な景色だからこそ、一つひとつの花が輝いて、心を癒してくれます。

普段にない景色を探せ

河川敷ならではの景色は他にもあります。それは橋を下から見ることです。

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橋は渡りながらや横から見ることは多いですが河川敷に行けば裏側が見れます。ここに謎のロマンを感じます。

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土台が丸くてかわいい橋もあります。

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これはガッシリした土台ですね。

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これは3本の脚が並び古い感じがします。

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これは先程の2本脚バージョン。きれいに並び脚の間に吸い込まれそうです。

という具合に謎のロマンを楽しむことができます。

おおいに考え事しろ

人には沢山の悩みがあります。仕事やプライベートの悩みなどです。悩みごとは部屋でモンモンと行っても深みにはまるばかりです。

それが河川敷なら、もっと大きな心で考えることができます。雄大な自然から見れば悩みのほとんどはチッポケです。

また、運動しながら悩むとポジティブになれます。活力が湧いた状態なので強い心を取り戻せます。

悩みごとをするために運動する。大きく物事を考えるために河川敷に行く。河川敷と運動は悩みごとにもナイスなコンビです。

まとめ

ジョギングやウォーキングを続けるには2つの方法しかないと思っています。

1つは大会やイベントに出るための練習。ジョギングならタイムを測りながら走るのが良いです。体重はなかなか減らないけどタイムは徐々に伸びます。

ウォーキングには散歩イベントや山登りへの挑戦があります。

大会やイベントに出るようになれば楽しめるだろうな、継続できるだろうなと思います。

もう1つは、癒しです。私は癒しを目的にジョギングやウォーキングをします。この場合はコースが重要です。

できるだけ非日常的な場所を探すのが良いです。景色を楽しんだり悩んだりしながら体力アップに励む。

目的が癒しなら嫌がる自分も居なくなり継続できるようになります。

色んな本も出ています。自分にあったやり方を探しても良いかもしれません。


個人的には、とにかくダイエットを目的にすると続きません。すぐに効果が出ず、三日坊主まっしぐらです。

では、良い休日を。心身共に健康になりましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

セレッソマン

人生はREALTIME ACTION ADVENTURE!をコンセプトに自分を盛り上げるためにブログを書いている。大阪で生活中のサラリーマンでtwitterをフォローすると喜ぶ。