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外国人助っ人を獲得したセレッソ大阪の現在地と夢への期待

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セレッソ大阪に2人の外国人が加入して、今後どのようなメンバーで戦っていくことになるのか。

これはサポーターの誰もが思う楽しみでもあり、心配でもある疑問です。今後のメンバーを考えるにあたり方針は2つです。

日本人のベテランで引っ張るか外国人助っ人と心中するか!

興味のポイントはこの部分です。どんな選択をすれば、どんな未来が待っているかイメージしてみましょう。

日本人のベテランで引っ張る

セレッソ大阪はようやくチームが形になってきました。全員で守り、ベテランが豊富な経験と試合勘でバランスを取り、決定機をモノにしようと奮闘しています。

勝点3を奪い続けるほどの強さは無いにしろ、大崩しないチーム力となってきています。このまま行けばコンスタントに勝点を重ね、J2で6位以内には入れる可能性は高いです。

ただし、2位ジュビロを捕らえ1位の大宮を脅かす存在になれるか?と考えれば微妙です。

リーグ後半はどのチームも熟成され、簡単なゲームは無くなります。セレッソ大阪が復調の兆しというコラムはよく見ますが、どのチームも調子は上がってくるはずです。

たまたま、セレッソ大阪の復調が早かっただけで右肩上がりの成績がリーグ終了まで持続するとは考えにくいです。

チーム力がきっこうしてくる中で抜け出すには、ラッキーボーイ的なブレイクする選手が必要になります。

今のセレッソにブレイクする選手はいるだろうか?(南野拓実がいれば…)

ベテランにそれを望んではいけません。安定感を増し、コンスタントな得点は期待できても今からの覚醒を望むのは難しいです。

J1昇格には浦和の武藤、ガンバの宇佐美、広島の浅野。そんなブレイクする選手が必要です。

セレッソ大阪にはブレイクを予感させる選手はおらず、現在の布陣で自動昇格するのは難しいです。J2はそんなに甘くないと考えるべきでさす。

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外国人助っ人と心中

この考え方は大きなバクチと言えます。セレッソサポーターの記憶には鮮明な昨シーズン途中のカカウ獲得。

ドイツ代表の獲得にサポーターの期待は一気に高まったが結果はJ2降格でした。あの悲劇を今シーズンも繰り返すのか?頭をよぎります。

サポーターも今回の外国人獲得は冷静に見ています。ようやく形になってきた攻撃陣に外国人を加えるなんて、どういうつもりだと。

外国人助っ人にはリスクと期待が入りまじります。今回の外国人獲得でセレッソ大阪が経験を活かしたのは日本での実績がある外国人を獲得したことです。

エジミウソンはキャリアのほとんどを日本ですごし、フォルランやカカウのような日本人とのミスマッチはなさそうでポテンシャルを出せる可能性は高まります。

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しかし、エジミウソンはパスサッカーに向いていないや戦術自体をエジミウソンに合わさないといけないなど、ややこしいウワサもたえないです。

でも、そんなウワサはエジミウソンに影響力があることの裏返しで、うまくはたらけばセレッソ大阪の起爆剤としての期待がもてます。

日本人にブレイクする可能性がない今、外国人助っ人頼みとなっても不思議ではないです。

セレッソ大阪の外国人助っ人が能力を存分に発揮したり、若い外国人助っ人が覚醒すれば自動昇格も夢ではないです。

しかし、その逆もあります。チームがバランスを失い6位以下に沈むリスクです。これを昨シーズンのセレッソは痛いほど経験しています。

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で、結局どうすれば

日本人のベテランをベースに外国人助っ人を活用するべきです。6位以内に入ることは絶対だから外国人助っ人ばかり起用するのは反対です。

日本人のベテランで成績を安定させつつ、外国人助っ人含めブレイクする起爆剤になる選手を探してほしいです。

高いお金を払った外国人だからって起用しなくても今のセレッソサポーターは文句はいわない。安心してチームの総合力を高める選手起用をしてほしいです。

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有望な若手の海外移籍、大物外国人のリスク、ベテランの重要性を味わったセレッソサポーターは、冷静に今のクラブの動きを見ています。

サポーターは成長しています。クラブもサポーターに負けないように成長した姿をサポーターが共感するゲーム運びを行ってほしいです。

少なくとも今回の外国人助っ人の補強はチームにマイナスにはなっていないです。

全ては采配にかかっているといえます。運命のリーグ終盤、どんな夢を見せてくれるか楽しみです。

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セレッソマン

人生はREALTIME ACTION ADVENTURE!をコンセプトに自分を盛り上げるためにブログを書いている。大阪で生活中のサラリーマンでtwitterをフォローすると喜ぶ。