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2017年30節セレッソ対甲府の感想

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2017年Jリーグも第30節。セレッソ大阪はヴァンフォーレ甲府とホームで対戦。この試合含めリーグは残り5試合。残り試合の少なさにもう冬が来て今年終わるやんと時の経つことを実感しました。

甲府は残留争い。セレッソは3位目指して。共に負けられない戦い。見る方も気合がはいるってな。だが…この日は子供のハロウィンパーティーがあり試合はダ・ゾーンで。しかも夜10時半からの観戦。ハロパ〜。

寝るの0時になるな…と思いつつ秋の夜長の一人時間をセレッソと共に過ごしたのでありました。

ヴァンフォーレ甲府は個人的に好きなクラブです。具体的には言えませんが生観戦した時、ひた向きで粘り強いプレーに好感を持ちました。なんかハツラツって感じで。

▲甲府の街には個人的に行ったことがあります。

盆地なのは知ってたけど周りの山がデカすぎる!なんとかアルプスとかで囲まれる盆地はちょっと異次元なスケールでしたね。

ほうとうと鳥のモツ煮は私の口には合いました。とても美味しかったです。モツ煮はおかわりしたよ。

そんな甲府との試合。セレッソのスタメンは次の通り。画像はフットボールラボさんより(いつもお世話になります)。

▲山村なし、山下なしバージョン!まぁ驚くことはない想定できるスタメン。

この試合、結果的には2-0でセレッソが勝ちました。雨の中でも良くパスをつなぎ危なげなく勝ったと思います。

でも、1点目はシュートが敵に当たり入った。2点目はPKから。考えようによっては運も味方した勝利だった。

ホームでの試合だから良かったんだと思う。雨の悪条件だけど気心知れたホームのピッチ。サポーターの後押しもあったし。やっぱホームでの試合は重要。逆に負けられては困る。

勝ちへのこだわりは両チーム同じだけど根本にある焦りの具合が違うんだと思った。セレッソより甲府の方が負けへの恐怖がある。それがプラスに向けばいいけどこの試合はセレッソが先制した時点で甲府の焦りが少なくとも顔を出す。

セレッソが勝って嬉しかったけど甲府も好きなので甲府にはたんたんと残留目指して頑張ってほしい。空回りしてバラバラにならないように甲府らしさを出し切って頑張ってほしいと心から思いました。また来年、会えるように。

セレッソの収穫は杉本が2点取ったこと。自信がついて更に落ち着きが増してきました。それに伴ってポストプレーの確実さと速さも増したと思います。

杉本に足りないのは自信と思ってました。技術もフィジカルもあるのにパッとしなかったのは自信が無かったからだと常々思ってました。

でも、そこは一皮むけましたね。チームに認められリーグに認められ日本に期待され。もう客観的にも自信持っていいと思いますよ。自信をつけた杉本は「心技体」揃ったといえます。

これ「覚醒」っていうんちゃう!そう思うと一人でワクワクしてしまいました。

そんな覚醒中の杉本が2点とった。これが収穫ですね。点を取るストライカーがいる。強いチームには不動のストライカーが必要です。そこに杉本が君臨しつつある。これ今後につながる収穫!

セレッソは明日、天皇杯です。リーグにカップに忙しいセレッソ大阪。これ幸せなことですね。今シーズン、すでに出来過ぎなセレッソだが(出来過ぎ言ったらサポーターに怒られるけど)行けるとこまで行ってまえ〜って応援してます。

おわり。

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セレッソマン

人生はREALTIME ACTION ADVENTURE!をコンセプトに自分を盛り上げるためにブログを書いている。大阪で生活中のサラリーマンでtwitterをフォローすると喜ぶ。