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優勝争いの洗礼!セレッソ大阪ボコボコにやられたフロンターレ戦

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2017年Jリーグも第28節。セレッソ大阪は川崎フロンターレと対戦。この試合含めリーグは残り7試合。少しでも順位を上げたいセレッソは負けられない戦いのはずだった。

でも結果は1-5の大敗。まぁボコボコにやられました。この何もできずに負けた感覚。今シーズンの序盤にあったような…そう第2節の浦和レッズ戦だ。

レッズ戦、セレッソは何もできずに負けた。まさにJ1の洗礼を受けた。私もブログでこう書いている。

この試合を見ている途中、私は「ああ、今日は何点取られるのか」と不安になった。正直に言うと5ー0は覚悟した。レッズの動き、切り替えの早さはセレッソとは別の次元だった。

そのトラウマがこのフロンターレ戦でよみがえった。覚悟せずとも5点を奪われた。フロンターレのパス回しが止められない。こんなにもパスって回せるものなのかと敵ながらに感心した。セレッソはまだまだ。この体験を文字で表現するなら…

セレッソ大阪優勝争いの洗礼を受ける
そんな感じだった。

この試合でセレッソが得たものは何だろう。力の差と悔しさだけが心に残る結果とセレッソにはやることがたくさんある。というざっくりとした感想しかなかった。

そもそもセレッソがフロンターレを上回った部分はあっただろうか?たぶん無いと思う、これはとても残念。相手より走っていたわけでも無いし、相手が嫌がるほどのミドルシュートを連発したわけでも無い。うっとおしいくらいのサイド攻撃を仕掛けたわけでも無い。

セレッソが相手に怖さや面倒くささを感じさせることはなかった。優勝はおあずけだ。力がまだまだ足りないと感じた。これだけの洗礼を受けると逆に気持ちがいい。負けたことを何かのせいにすることなく純粋に頑張らないといけないと思える。セレッソはもっと強くなって次こそはやってやるぞと思える。

残念だが気持ちの良い負けだった。サポーターとして負けが気持ち良いと言ってはいけないが…このタイミングでここまでボコボコにされるか?ふつー!と「開き直るわ逆にっ」て感覚になった。

「はい、次、次。」そう思いながらカップ戦に意識を切り替えていこうと思った。監督の言うように今はメンタル面を引き締めて次に進もう。気持ちだけは絶対に負けるな。

セレッソの旅は続く。これからの成長を共に歩みたい。今はそう思い、これからのセレッソを楽しみに負けを悲しむのでした。

おわり。

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セレッソマン

人生はREALTIME ACTION ADVENTURE!をコンセプトに自分を盛り上げるためにブログを書いている。大阪で生活中のサラリーマンでtwitterをフォローすると喜ぶ。