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セレッソ大阪対FC東京の感想

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2017年9月9日Jリーグ第25節が行われた。セレッソ大阪はFC東京とアウェーで対戦。セレッソ大阪は最近のリーグ戦は5試合で1勝1分3敗と調子が良くない。順位も5位まで後退していた。

ラスト10節で迎えたこのFC東京戦は絶対に勝ちたい。いや勝たないと今シーズンは優勝できないと思った。

でもスタメンを見て気持ちは少し楽になった。
代表戦に出場した杉本、山口がスタメンに名を連ねる。山村も復活している。とりあえずスタメンを見る限りは今日はいけるはず!と思った。あとは選手が期待通りのパフォーマンスを出せるかどうかだった。
画像はフットボールラボさんより引用。

セレッソ大阪対FC東京の感想

キッスオフしてすぐに感じる。セレッソの選手の状態はいい。パスも回るし攻守の切り替えも早い。強い時のセレッソに戻りつつあると感じた。

これまでリーグで調子が上がらずワールドカップ予選とルヴァンカップでリーグ戦も中段。このままズルズルとセレッソは調子が上がらないままリーグ終盤を進むんじゃないだろうか…と不安だった。

でもセレッソはきちっと立て直してきた

これは嬉しかった。山村も元の山村に、私たちの期待を背負える山村にきちっと復活していた。山口、杉本のパフォーマンスも悪くない。

先制したのはセレッソ。11分に松田の諦めないプレッシングが相手のミスを誘いボールを奪ってそのままゴール。相手のFC東京は調子が上がってない。どこかチグハグで覇気と迫力がなかったのでセレッソは勝てるんじゃないかと思った。

早めの先制は嬉しいがセレッソはいつも1点を守りきれない(これは伝統なのか…)。何としても追加点が欲しい。でも点は入らないと焦りかけた44分。あの男がゴールをあげる。

柿谷曜一朗だ。この男のゴールをサポーターはいつも待っている。ゴールを決めることが最も似合う男は今シーズンサイドハーフで我慢を続けている。サポーターは我慢を知ってるからゴールの瞬間は気持ちが弾ける。あぁ気持ちがいい、そしてホッとした。今日のセレッソはいけるぞ。

そして後半。71分ウタカにゴールを奪われる。さすがFC東京。簡単には勝たしてくれない。これでスコアは2-1。

セレッソには嫌な予感が漂う。1点リードはセレッソにとって全く安心のスコアとは言えない。次の得点をどっちが取るか。FC東京に追いつかれたら逆転負けもあり得る。セレッソはそれだけモロイ瞬間があるから油断できない。

そこでやってくれたのは杉本。79分パスから抜け出しPKをゲット。杉本は足元もすごいんだぜ。下手に足出すとファールになるぜって興奮した。杉本は自分で得たPKを自分で決めた。そこにいたのは間違いなくセレッソのエースストライカーだった。みんなの不安を吹き飛ばした。

これで3-1。もう大丈夫だ。と思った85分。セレッソはコーナーキックのチャンス。ソウザの超高速センタリングをニアで杉本が超高速ヘッド。コーナーキックだけど、たった2人でゴールをあげてしまった。あっぱれ。

そのままセレッソは4-1勝利。不調だった最近のリーグでの成績を吹き飛ばす勝利だった。残り10節という節目。セレッソはまたまだやれることを証明した。曜一朗もゴールしたし、山村と杉本も健在。純粋に嬉しい勝利だった。

おわり

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セレッソマン

人生はREALTIME ACTION ADVENTURE!をコンセプトに自分を盛り上げるためにブログを書いている。大阪で生活中のサラリーマンでtwitterをフォローすると喜ぶ。